G.WORTH株式会社 売上目標達成会
目標期間を1週間残し、売上5,000万円を達成
2024年11月5日、G.WORTH株式会社では、事業責任者やマネジメントメンバーを中心とした達成会を開催しました。
今回、1つの事業部が設定していた売上目標5,000万円を達成。
さらに、目標期間の終了を1週間残しての前倒し達成となりました。
達成会では、成果をつくった現場メンバーの取り組みを称えるとともに、これまでの歩みを振り返り、今後の目標についても意識を共有しました。
この成果は、現場で挑戦を続けたメンバーだけでなく、日頃よりご支援くださるお客様、取引先の皆さまのお力添えがあってこそのものです。心より感謝申し上げます。
営業会社を支える「商材・環境・人」
G.WORTH株式会社が営業会社として大切にしているのは、商材・環境・人の3つです。
商材は、お客様へ提供する価値の土台です。
単に売りやすいものではなく、お客様の課題解決につながり、営業担当者が自信と責任を持って誠実に向き合えるものであることが重要です。
環境は、挑戦と改善を後押しする仕組みです。
努力が正当に評価され、成果が適切に還元されること。失敗を責めるだけではなく、次の改善につなげられる教育、マネジメント、目標設定、情報共有があること。
そして最後に成果を生み出すのは、人です。
どれだけ商材や制度が整っていても、お客様と向き合い、信頼を築き、価値を届けるのは一人ひとりの営業担当者です。
今回の5,000万円達成は、突然生まれた成果ではありません。
創業から4年間、G.WORTH株式会社が商材・環境・人のすべてに向き合い、積み上げてきた結果の一つだと考えています。
トップ営業は、一日では生まれない
営業力は、最初から備わっている才能だけで決まるものではありません。
成果が出ない時期こそ、まず自分でコントロールできる行動量に向き合うことが大切です。結果で1位になれない時期でも、母数で1位を目指すことはできます。
たとえば、他のメンバーが10人へのアプローチで1件を獲得できている一方、自分は30人へのアプローチで1件しか獲得できないとします。
この段階では、営業品質に差があるかもしれません。
しかし、他のメンバーの3倍となる30人に行動すれば、まずは獲得件数を並べることができます。
大切なのは、ただ母数をこなすことではありません。
なぜ断られたのか。成果を出している人との違いは何か。どの伝え方がお客様に届いたのか。次は何を改善するべきか。
行動し、振り返り、検証し、改善する。
その積み重ねによって、30人に1件だった成果が、20人に1件、10人に1件へと近づいていきます。
量が経験を生み、経験が改善を生み、改善が質をつくる。
それが、G.WORTH株式会社が大切にしている「量が質を生む」という考え方です。
もちろん、行動量とは無理な長時間労働を意味するものではありません。
法令、社内ルール、お客様への配慮を守ったうえで、限られた時間の中で行動量と改善回数を増やしていくことを大切にしています。
試行錯誤して身につけた力が、自分の価値になる
短期間で身につくスキルは、成長のきっかけになります。
一方で、簡単に再現できる力だけでは、長期的な競争力にはなりにくいものです。
困難な状況でも逃げずに向き合い、失敗から学び、改善を続けた経験は、その人独自の強みになります。
営業を通じて身につく力は、話し方のテクニックだけではありません。
継続力、課題発見力、改善力、信頼構築力。
これらを現場で磨き続けることで、環境や商材が変わっても活かせる力になります。
苦労そのものを美化するのではなく、そこから何を学び、どのような力に変えるか。
その積み重ねが、個人の成長や将来的な市場価値にもつながっていきます。
達成を通過点に、次の目標へ
今回の売上目標5,000万円達成は、G.WORTH株式会社にとって大きな成果です。
しかし、私たちはこの達成をゴールではなく、次の成長へ進むための通過点と捉えています。
これからも、商材・環境・人をさらに磨き、一部のトップメンバーだけに依存するのではなく、組織全体の営業品質を高めてまいります。
挑戦するメンバーを支え、努力と成果が正当に評価される環境をつくり続けること。
お客様、取引先の皆さまからの信頼に応え続けること。
その一つひとつを積み重ねながら、G.WORTH株式会社は次の目標に向けて、仲間とともに挑戦を続けてまいります。
